Adria Adora 542UL が納車されました

11月19日のブログで、キャラバンが入れ替わることをお知らせしました。前回のブログは下記を参照願います。

https://www.trailerdego.com/?p=8110

今回無事に納車されましたので、前回触れていなかった部分について、ご説明します。

恐らく、キャラバンをすでにお持ちの方は、ココが一番気になるところではないでしょうか。エアコンの室内機の取り付けです。
収納棚は減りましたが、まるで純正装備かのように、ピッタリと付いています。このキャラバンにはフロントに大きなウインドウがあるため、エントランスドアのほぼ正面の位置に設置してもらいました。
室外機はまだ搭載されていません。理由は、10月の千葉県を中心に被害が出た台風と集中豪雨の影響で、エアコン取り付け業者が修理対応に追われているためです。我が家に番が廻ってくるのは、恐らく年明けになるでしょう。
エアコン(冷房)が必要な季節ではないので、そこは災害に遭われた方々が最優先です。エアコン取り付け業者の方々も、休日返上で作業を行っているそうです。関係者の皆様、ご苦労様です。

ADRIA Adora 542 UL + Land Rover Discovery-4 by Disco-4@東京©

室内機からのドレインはどこを通るのかと言うと、下の写真のスイッチボックスの中です。この写真では、スイッチボックスを横から見ています。
このスイッチボックスは、オリジナルでは厚さ2~3 cm のところ、箱全体を造り直してドレインや室外機へと繋がるパイプが通せるように厚みを増し、見た目は純正であるかのように仕上げてあります。デルタリンク千葉ポイントさんでは、かなり芸が細かい見た目に配慮した作業を行っていることが解ります。

ADRIA Adora 542 UL + Land Rover Discovery-4 by Disco-4@東京©

今回は背面に自転車キャリアを装着しました。自転車は積まず、恐らくは薪を入れたRVボックスを積むことになると思います(笑)

ADRIA Adora 542 UL + Land Rover Discovery-4 by Disco-4@東京©

サイドオーニングは THULE のオムニスターです。
黒いカバーで、引き締まって見えます。
今回判ったことは、フィアマのオーニングとは、幕帯を固定するステーの張り方が異なることです。フィアマでは中央に1本、長さ調整式の長いステーを入れますが、オムニスターでは中央のステーが無く、代わりに左右のパンタ部分に短いステーを追加する形になっています。
また、細かいことですが、幕帯出し入れに使うハンドルも、固定方法やハンドルの形状などが異なります。

ADRIA Adora 542 UL + Land Rover Discovery-4 by Disco-4@東京©
ADRIA Adora 542 UL + Land Rover Discovery-4 by Disco-4@東京©

シングルベッド2本の間に、エクストラマットを敷いて、キングサイズのベッドに拡張したところです。早く寝てみたいですね。

ADRIA Adora 542 UL + Land Rover Discovery-4 by Disco-4@東京©

フレッシュ・ウォータータンクです。タンクの底蓋がネジ式ではなく、レバー式になっています。

ADRIA Adora 542 UL + Land Rover Discovery-4 by Disco-4@東京©

ALDE ヒーターのヒートシンク。ダイネット部分では丁度腰の辺りに位置するので、腰が冷えずにすみそうです。この冬は大活躍するでしょう。寒がり我が家では必須の装備ですから。

ADRIA Adora 542 UL + Land Rover Discovery-4 by Disco-4@東京©

キッチン上部のレンジフードです。

ADRIA Adora 542 UL + Land Rover Discovery-4 by Disco-4@東京©

トイレの中です。前回のブログでは、収納扉をオープンにした状態の写真を掲載しましたが、これは扉を閉めた時の状態です。全面ガラスになり開放感が増すと同時に、女性にとっては化粧がやりやすくなるのではないでしょうか。

ADRIA Adora 542 UL + Land Rover Discovery-4 by Disco-4@東京©

これはクローゼット内に設置された電源装置と、ALDE ヒーターのリザーバータンクです。

ADRIA Adora 542 UL + Land Rover Discovery-4 by Disco-4@東京©

追加で付けてもらった AC100V のコンセントと、DC12V+USB のコンセントです。同じものをベッドの頭の部分と、ダイネット部分にも付けてもらいました。

ADRIA Adora 542 UL + Land Rover Discovery-4 by Disco-4@東京©

通常、ポーチ灯はエントランスドアの真上に付くと思いますが、アドリアではわざとオフセットして付いています。理由は虫対策です。夏場の夜、虫が光に釣られて室内に侵入してくるのを抑止します。よく考えられた設計だと思います。

ADRIA Adora 542 UL + Land Rover Discovery-4 by Disco-4@東京©

これが ATC (Automatic Trailer Control) の本体です。スネーキングが発生した際は、この黒いボックスがトレーラーの左右ブレーキをコントロールします。

ADRIA Adora 542 UL + Land Rover Discovery-4 by Disco-4@東京©

これは、クローゼット内のハンガー掛けです。

ADRIA Adora 542 UL + Land Rover Discovery-4 by Disco-4@東京©

服を出し入れし易いように、前方に伸びてくる仕掛けです。
細かい配慮がなされています。

ADRIA Adora 542 UL + Land Rover Discovery-4 by Disco-4@東京©

青いのがメーカーが付けてきた電源ボックスです。それ以外は、日本で搭載したバッテリー2ケとインバーター、昇圧トランスなどです。

ADRIA Adora 542 UL + Land Rover Discovery-4 by Disco-4@東京©

これも驚いたのですが、工場で装着される青いボックスは、何と可倒式のパネルに固定されていて、このように縦てた状態でロックできるようになっていて、省スペース化が図られているのです。アドリアは、結構こういう小技が出来るメーカーなのだと実感しました。
2019年の Caravan of the Year に輝いたのも頷けます。

ADRIA Adora 542 UL + Land Rover Discovery-4 by Disco-4@東京©

ようやく Discovery-4 とご対面です。

ADRIA Adora 542 UL + Land Rover Discovery-4 by Disco-4@東京©

今後は、このスタイルで出動しますので、どこかで見かけましたら、お声がけ願います。

ADRIA Adora 542 UL + Land Rover Discovery-4 by Disco-4@東京©

スモールを点灯すると、フロントに貼られたテープ LED がこのように点灯し、対向車に存在をアピールします。

ADRIA Adora 542 UL + Land Rover Discovery-4 by Disco-4@東京©

あとは、追々出動した際にでも、キャンプシーンと絡めてブログにアップして行きますので、今後ともお付き合いくださいます様よろしくお願い致します。

このキャラバンは、デルタリンク千葉ポイントより購入しました。

https://www.delta-link.co.jp/shops/chiba/



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