2代目のトレーラー

camping trailer cavaran キャンピングトレーラー キャラバン by Disco-4@東京
Hobby 540 KMFe に乗り換えて10年が経過しました。このトレーラーは我が家にとって当たりでした。寒がり我が家のために、ALDE ヒーティングシステムを入れたのと、夏場の対策として家庭用エアコンを装備したのが功を奏しました。
 
これ以外にも、ソーラーバッテリー、バッテリーのツイン化、テレビの搭載とTVアンテナの設置、電子レンジの搭載が主な追加装備です。逆に言うと、それ以外は標準のままです。
この写真は、フロントのダブルベッド部分です。このベッドには本格的なマットレスが使われていて、尚且つ底は板バネ状になっているので寝心地がいいんです。その下は収納スペースとなっていて、我が家ではスペアタイヤを収納しています。左側がトイレでその手前(クローゼットの裏の隠れた部分)に洗面台が独立しています。正面に見えるのが家庭用エアコンの室内機です。室外機はガスロッカーの中に設置されています。
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リアの2段ベッド部分です。上段は荷重制限がありますが、60kg程度ならOKです。下段は体重80kg オーバー、身長171cmの自分でも横になれるだけのスペースと耐荷重性能があります。このベッドもフロント同様底が板バネ状になっていて、スプリングが効いた寝心地のよさを提供してくれます。常設ベッドの最大のメリットですね。下段ベッドしたは収納庫になっています。
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ダイネット部分です。変則コの字の6人掛けで、対面部分はテーブルを下げることで、セミダブルベッドになります。但しこの部分は板の間にマットを敷いた感じになります。ここで大人1人+子供1人が就寝可能です。常設ベッドとはここで差が出ます。上部はすべて蓋付きの収納となっていて、小物を収納するのに便利ですし、座面の下もすべて収納です。
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我が家のトレーラーの最大の特徴がこの部分です。通常はLPガス式FFヒーターの本体が設置されるスペースですが、このトレーラーでは ALDE ヒーティングシステム用のボイラーが設置されています。ここでエンジンの冷却水用不凍液が温められて、ポンプでトレーラーの壁面下部をグルッと一周するようになっています。デロンギのオイルヒーターが壁際をグルッと取り巻いているとイメージしてください。温度は0.5度刻みに設定できるので、寒がり我が家には必需品となっています。因みにこのボイラーは温水を造る機能も兼務しており、暖房用液と温水タンクが隣合わせになっているため、暖房を入れると自動的に温水が出来てしまいます。
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このアルミフィンが ALDE ヒーターの放熱板です。真ん中を温水が通るパイプが貫通していて、フィンから暖められた空気が立ちあがるようになっています。ファンを使わず、自然対流で車内を優しく暖めます。クルマだと窓際が一番冷たく感じますが、このトレーラーでは肩や首筋の近くが一番暖かく感じます。
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