2代目ヘッドへの移行

camping trailer cavaran キャンピングトレーラー キャラバン by Disco-4@東京
初代エルグランドで牽引を始めたものの、FR故に雪道で往生することになりました。本来スキーに行く目的で購入したトレーラーですから、これでは本末転倒です。この時はJAFを呼んで引っ張り上げてもらったのですが、その時救援に来たのが Land Cruiser 120 Prado 3 Door Short Body でした。リアに亀の子チェーンを巻いただけで、3重連の状態で雪の山道を登って行くのです。これには感心したと同時に、次はコレしかないと心に決めました。
 
帰宅して即120プラドの価格調査です。ネットで色々と調べた結果、当時の懐事情でも何とかなるクルマを1台見つけて、早速試乗のアポを取りました。自宅のガレージに入庫できたら購入すると言って、自宅まで無理やり試乗させてもらいました。この時まだオドメーターは2ケタでした。何とかガレージに収まることが確認できたので、販売店まで戻ると、オドメーターは3ケタになってしまっていました。それくらい下ろしたての新古車だったのです。恐らく登録のため陸自まで自走した程度なのでしょう。グレードが低いため、4駆を制御する電子デバイス等はついていませんでしたが、取り敢えずセンターデフロックとトランスファーがあったので、良しとしました。
 
このクルマを手に入れてから、スキーに行くのがラクになりました。トレーラーを含めて6輪スタッドレスタイヤにしていれば、冬の志賀高原でも登れるのですから。このクルマで何回志賀高原に通ったことでしょう。それ以外にも各地の有名スキー場に行った思い出があります。
 
Lunar Euro 450 は約4年間牽きましたが、御多分に漏れずトレーラーの大型菌というやっかいな病気に感染して、トレーラーの大型化を目指すことになりました。まあ、我が家の場合、一番の決め手は Lunar Euro 450 の防寒性能が期待した程ではなく、スキー場で寒い思いを何度もしたことで、家族の理解も得やすかったことです。
 
そこで、同じ販売店で扱っている Hobby に的を絞りました。新型のパンフレットを見て、コレだっとピンときたレイアウトがあったので、ほぼ即決でした。それが現在も所有する Hobby Excellent 540 KMFe です。因みにこのモデルとしては、日本上陸第1号です。このモデルは大まかに初期型、中期型、後期型があり、それぞれ微妙にレイアウトが異なります。後期型は冷蔵庫が大型化された分、ダイネットの形状が変更になっています。
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