購入までの経緯

camping trailer cavaran キャンピングトレーラー キャラバン by Disco-4@東京 
最初のトレーラーを購入するまでには、相当な時間が必要でした。家族を販売店に連れて行っても、クルマから降りてこないのです。「勝手にしたら」という感じで、仕方なくひとりでショップのドアをノックしました。偶然にも中古の出物があるということで、早速現車を見せてもらいました。牽引免許なしで牽引できる、最大クラスのトレーラーで英国の Lunar Euro 450 というモデルでした。 中古ということもあり、ウインドエアコンやソーラーパネル、TVアンテナなどオプション品が最初から付いていて、お値段も予算内で収まりそうでしたので、大変気に入りました。しかし即決とはいかなくて、一度帰宅して家族会議です。撮影してきた外観や内装などの写真を見せて、内容や使い方を説明して、費用面での計画も出して、正に家庭内稟議です。我が家の大蔵省から承認が下りるまでに3ケ月くらい要したと思います。
 
ようやくOKが出たので早速ショップに連絡すると、まだ現車が残っているとのことで、何とかセーフでした。そこからが猛ダッシュです。大蔵省の気が変わらないうちに契約を交わして代金を支払いました。
 
問題はヘッドが E50 ホーミーエルグランド (エルグランドの最初期型)であること。国産ワンボックス用の既製品ヒッチメンバーがないため、特注品の製造を依頼しました。当初予定より時間は掛かったものの、何とか無事にヒッチが取り付き、トレーラーが牽引できる状態になりました。この当時はまだ950登録がなく、トレーラーの車検証にヘッドの形式を記載していたと記憶しています。
 
何はともあれ、マイトレーラーを牽引できるようになったのが、2004年7月からでした。それからほぼ毎週出動して、トレーラーのバックに早く慣れるように練習しました。感覚を掴めばバックもさほど難しくなく、前に進む分にはちゃんと律儀に後ろについてくることを理解しました。勿論左コーナーなどでは内輪差など、普通の運転とは異なる面もありますが、これこそが非日常を味わう醍醐味だと実感した次第です。
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