3代目のヘッド

Land Rover Discovery-4 Camping trailer by Disco-4@東京

山中湖より富士山を望む

早川オートキャンプ場(旧ランドローバーEX)に何度か通う内に、当時の管理人さんと顔見知りとなり、顔を合わすたびに「ランドローバーいいよ」「ディスカバリーいいよ」と悪魔の囁きを聞くようになりました。その頃プラドにも飽きてきていたので、確かに新規ヘッドを物色はしていたのですが、さすがに Land Rover は別世界だと思っていました。
しかし我が家と同型のトレーラーを牽く友人が、Discovery-3 で牽引しているところを目の当たりにしたことで、自分の中に火が灯ってしまいました。何とかして Land Rover Discovery を手に入れたい。あのカッコイイ組み合わせを自分のモノにしたいと、願望が沸々と湧いてきたのです。
中古車相場を調べるも中々これぞというものが無かったので、思い切って新車を見てみることにしました。普通は一番身近な販売店を探すのでしょうが、初めての英国車だったため、先ずは最寄の修理工場から探し、その工場を管轄する販売店を見つけることにしました。そこで辿り着いたのが Jaguar Land Rover 青山だったのです。自分には敷居が高い店構えでしたが、勇気を絞って入店しました。セールス担当氏が年齢的に近かったこともあり、Jaguar の旧車の話で盛り上がり、いつしか Land Rover の世界へ引きづり込まれていました。
Discovery-4 の実車を見て、一番先に気付いたのは全幅の大きさです。ミラーを広げると2mオーバーとなるのです。ミラーを閉じても2mを少し下回る程度で我が家のガレージに入るかどうか物理的な制約が最大のネックとなりました。実際にクルマを自宅に持ち込んで見ると、どうやっても寸法的に入りません。これには困りました。セールス担当氏と2人顔を合わせて頭を抱えました。あとで聞いたところ、この時点でセールス担当氏は無理だと思って諦めたそうです。しかしこちらとしても火が灯ってしまった以上、簡単には諦めきれません。かくして駐車場確保作戦がスタートしたのです。
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