トレーラーとヘッドの組み合わせ Part 3


この写真は、2014年のゴールデンウィーク期間中に、岐阜県郡上市にあるホワイトピアたかすスキー場で開催された、TML (Trailer Mailing List) 全国オフに参加した車輛たちです。ここでも様々なトレーラーとヘッドの組み合わせを見ることができます。まるで、新旧が混ざったトレーラーの一大展示会の様相ですが、参加者にとっては年に一度のお祭りなのです。


先ずは我が家のお泊りセットから。
Land Rover Discovery-4 + Hobby 540 KMFe です。

トレーラーとヘッドの組み合わせ Part 3 by Disco-4@東京©


こちらはアメリカのフォード製エクスプローラーとフランスのトリガノ製キャラベルエアーというトレーラーのコンビです。

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これはトヨタのランドクルーザー100+アメリカンのトランキル・グローブ (表記は T.Globe) というトレーラーです。昨日のブログに載せたカシータというモデルと同じものですが、T.Globe は、カシータ社が製造する日本専用モデルなのだそうです。

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これは米国トヨタ製タンドラ5ドアワゴンで、アメリカンの EDGE というトレーラーを牽引しているところです。トレーラーの全長は恐らく30フィートくらいはあると思われます。ヘッドも含めると、総全長は 15m を超えるものと思われます。

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デリカ D5 で、ヨーロピアントレーラーを牽引しています。このトレーラーは恐らく牽引免許不要タイプの中でも最大クラスのものだと思います。

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一列に並んで入場時間が来るのを待ちます。

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トランキル・グローブです。カシータもそうですが、このトレーラーの特徴はバスタブを上下逆さまに貼り合わせたような形をしていて、モノコック構造になっているところです。通常のトレーラーはシャシーの上に床材を張り、四方の壁を立てて屋根を被せ、家具なども構造材として利用することで、ボディー全体の強度を確保するのとは作り方が全く異なります。Land Rover の Defender で牽引されている方をよく見かけます。

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昨日のブログで間違いがありました。すでに訂正してありますが、リアの三角反射板は北米では採用されていないようです。T.Globe のようなアメリカンでは、日本仕様にのみ取り付けられているようです。

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これは、フランス・トリガノ社のキャラベルエアーというトレーラーです。キャラベルエアーは、元々はフランスベッドのトレーラーでした。

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アメリカンのエッジです。さすがにデカイですねえ。
車体中央部分が外にせり出す、スライドアウトタイプです。

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全国オフ会場の全景です。トレーラーとヘッド車で広い駐車場が埋め尽くされています。この写真は裏山に登って撮影しました。

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ドイツ製のフェントです。

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スロベニア製のアドリアです。

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ドイツのホビーにオーニングテントを取り付けています。

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こちらはドイツのクナウスにオーニングテントを取り付けています。

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これはドイツ・デスレフの大型2軸トレーラーです。
丸窓がクルーザーみたいですね。

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上のデスレフの後部です。このようにパックリと開く構造になっています。ヨーロピアンでこれだけ開口部が広いのは、見たことありません。
プライバシー保護のため、2段ベッド部分の室内は黒く塗りつぶしてあります。

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こちらも2軸の大型トレーラーです。
ドイツのクナウス・アズールというモデルです。

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ドイツ・ホビーのキャラバンでお店の開店準備中です。
オフ会恒例の屋台村で、のぼりも用意されています。

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自分の初代キャラバンと同じメーカーである、英国ルナー社のレクソンというモデルです。英国のキャラバンなので、左エントランスになっています。フロントの3分割ウインドウも英国らしさを醸し出しています。

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こちらはスロベニア製のアドリア・アクションです。
大変ユニークなデザインのキャラバンですが、輸入元のデルタリンクではカタログに載せていない、日本では希少なモデルです。

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ホワイトタウンの全景です。ホワイトタウンとは、自走式キャンピングカーやキャンピングトレーラーのほとんどの車体カラーが白のため、名付けられた名前です。このように一夜にして町が出来上がるため、アメリカでは災害時の避難施設として活躍します。今は新型コロナウイルスの猛威にさらされていますが、アメリカではこのホワイトタウンがいくつか作られて、実際に活躍しています。日本でも行政が本腰を入れれば、通常時はキャンプ場で使用し、災害時には仮設住宅の代わりとして活躍できると思うのですが。仮設住宅が一夜にして出来上がるのですから、メリットは大きいと思います。

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こちらも屋台村の準備中のようです。

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このアメリカントレーラー・ラレードには、2箇所のスライドアウトが付いています。出幅は約 1m ですから、全幅 3.5m にもなります。
ヘタなワンルームマンションより広いかもしれませんね。

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これもアメリカンのスライドアウトが付いたモデルです。

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これもアメリカンのスライドアウト付きモデルです。
このタイプは 5th トレーラーといって、商用トレーラーと連結器の構造が同じです。そのため、大型トレーラー用のトラクターでも牽引可能です。

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この 5th トレーラーを牽引するためのヘッドが、ダッジ・ラム 2500 ピックアップトラックです。カミンズのターボディーゼルエンジンを搭載したトラックです。

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これもアメリカンのスライドアウト付きトレーラーです。

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これもです。スライドアウト部の出幅が違いますね。

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これもです。

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The American – Airstream です。

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これは珍しいフォールディングトレーラーです。
ルーフをポップアップして、車体前後のテント部分を伸ばすと、この状態となります。前後に飛び出た部分はベッドになっていて、シンクなどはすべて車体の中に収まっています。これも牽引免許不要なタイプですが、タイプとしてはアメリカントレーラーとなります。
このタイプの利点は、コンパクトで軽量なことと、背が低いので後方視界がよいことです。弱点はテント同様濡れた状態で撤収した場合、そのまま放置できないことです。帰宅してから乾燥させることが必要です。

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このトレーラーは、アメリカンの JAYCO (ジェイコ)製スイフトと言います。アメリカンとしては数少ない1軸のトレーラーです。
SWIFTという名前を聞くと、自分は英国のキャラバンメーカーを思い浮かべるのですが、ここではアメリカンのモデル名として使用されています。

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これはドイツのタバート製トレーラー・プッチーニです。タバートは、最近アップしたブログでも紹介している通り、Small Egg や Big Egg のメーカーとしても知られています。

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最後は元我が家の移動式寝室ですwww

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“トレーラーとヘッドの組み合わせ Part 3” への1件の返信

  1. まさにホワイトタウンですね!日本とは思えません。
    いろんなトレーラーがあり、食い入るように見てしまいました。
    でも私が思ったのはどのトレーラーもヘッド車の組み合わせも格好がいいということ!セダンは合わないと思っていましたが、セダンだからこそ車中泊などは厳しく、かえってトレーラーを牽く意味があるように感じました。

    しかし、見慣れると牽引してない車を見ると寂しく見えますね。あっいかん!感染してる。(笑)

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