海洋堂のフィギュアの世界 宇宙&SF編

海洋堂フィギュアの宇宙&SF編です。
懐かしの光景が再現されていて、うれしくなりました。

自分にとっては、やっぱり初代ウルトラマンですね。
非常に強く印象に残っている、円谷英二監督の特撮作品です。
カラータイマーがピポーピポーと鳴ると同時に点滅するのが、子供の頃に流行りました。
カラータイマーは元々のデザインにはなかったそうですが、ウルトラマンにも弱点を設定しようということで、地球上での活動時間に制限を設けるために付け足したのだそうです。腕のあたりのシワの感じが、よく再現されています。

海洋堂のフィギュアの世界 宇宙&SF編 by Disco-4@東京©

ウルトラマンで活躍する、科学特捜隊のジェットビートルです。
当時はこのフォルムが斬新に見えたんですよね。
サンダーバード2号もそうですが、これも好きなデザインです。

海洋堂のフィギュアの世界 宇宙&SF編 by Disco-4@東京©

ウルトラセブンです。
ウルトラセブンにはカラータイマーが装着されていません。

海洋堂のフィギュアの世界 宇宙&SF編 by Disco-4@東京©

これはアポロの月面着陸で、宇宙飛行士が月面に降り立ったシーンです。手にしているカメラは、恐らくはスペース仕様の特注品ハッセルブラッドだと思います。ハッセルブラッドはスウェーデンに本社を置く、中型判一眼レフカメラの老舗メーカーで、現在でも特にファッションやモデル撮影のプロカメラマンから、絶大なる信頼を得ているカメラメーカーで、クライアントがこのブランドを指定する場合もあります。画面サイズは 6x6cm の正方形なカメラです。
重力が地球の1/6しかない月面では、このサイズのフィルムを正規の位置に精密に平面を維持しながら固定することが出来ないため、何らかの特別な装置を付けていたと考えられます。因みに地上では正確さを要求される測量用カメラにおいて、空気を吸ってフィルムを圧板に吸着させるシステムが使われていました。また、細かい砂埃からカメラを守るために、当時としては珍しい防塵構造になっていたと考えられます。
それ以外にも強烈な紫外線やX線から、フィルムを守るための仕掛けも組み込まれていたと考えられます。

海洋堂のフィギュアの世界 宇宙&SF編 by Disco-4@東京©

火星探査機のバイキングです。
火星ではこんな形で探査していたのですね。
細かいところまで、よく造り込んであります。

海洋堂のフィギュアの世界 宇宙&SF編 by Disco-4@東京©

これは火星とマルス探査機です。

海洋堂のフィギュアの世界 宇宙&SF編 by Disco-4@東京©

ご存知スターウォーズのR2-D2です。

海洋堂のフィギュアの世界 宇宙&SF編 by Disco-4@東京©

ゴジラです。自分はやはり日本のオリジナル版ゴジラが好きですね。

海洋堂のフィギュアの世界 宇宙&SF編 by Disco-4@東京©
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ゴジラが出たら、やはり次はガメラですよね。

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スペースシャトルと発射台のセットです。
外部液体燃料タンクが黄色のバージョンです。

海洋堂のフィギュアの世界 宇宙&SF編 by Disco-4@東京©

こちらは同じセットでも、外部液体燃料タンクが白のバージョンです。
最後の打ち上げが2011年7月なので、スペースシャトル計画が終了してから、すでに9年の歳月が経過しているのですね。

海洋堂のフィギュアの世界 宇宙&SF編 by Disco-4@東京©
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エイリアンです。
ミニチュアといえども、暗がりで見たら怖いでしょうね。

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このドラゴンは、かなり大型のモデルです。
全高2mくらいはあったかと思います。
この写真は、自分が普通に立って撮影しています。

海洋堂のフィギュアの世界 宇宙&SF編 by Disco-4@東京©
海洋堂のフィギュアの世界 宇宙&SF編 by Disco-4@東京©
海洋堂のフィギュアの世界 宇宙&SF編 by Disco-4@東京©

海洋堂フィギュアミュージアムの正面入口にあった垂れ幕です。
ここもやはりドラゴンが主役になっているようです。

海洋堂のフィギュアの世界 宇宙&SF編 by Disco-4@東京©




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