鉄のオブジェ 昭和の杜博物館

今回 Honda S660 試乗を機に、前々から気になっていた博物館を訪ねることができました。千葉県松戸市に、こんな博物館があるのです。
昭和の杜博物館という私設博物館です。オーナーの趣味・嗜好で収集されたであろう様々なジャンルの品々が、所狭しと陳列されています。
開館は、金曜、土曜、日曜、及び祝日のみで、AM10:00 – PM 4:00 までと、オープン時間も1日6時間と短めです。
しかし入場料が太っ腹なのです。大人300円、高校生以下は何と無料なのです。しかも JAF 割引もありという気前の良さ。
今回は3時間程滞在しましたが、好きモノにはたまらない施設です。
ここの展示内容は、何回かテーマごとに分割してご紹介します。

初回は鉄のオブジェです。
台湾の芸術家による作品で、材料の大半はクルマやバイクのパーツが使用されています。リサイクルにもなっている訳ですね。
これ一体で、どのくらいの重さがあるのでしょうか。運び込んで組み立てるのも相当なご苦労があったと想像しますが、倒れたら大変なことになるでしょうね。
人によっては、バックに映るクルマの方に目が行くかもしれませんね。それは後ほどということで。

FULL METAL GODZILLA AND STAR WARS by Disco-4@東京©

STAR WARS の R2-D2 です。
湾曲した面は、すべて叩き出しなのでしょうね。

FULL METAL GODZILLA AND STAR WARS by Disco-4@東京©
FULL METAL GODZILLA AND STAR WARS by Disco-4@東京©

STAR WARS の C-3PO です。背が高い立像です。
私が構えたカメラのレンズ中心が、おへその辺りですから。

FULL METAL GODZILLA AND STAR WARS by Disco-4@東京©

STAR WARS の ダース・ベイダーです。 Darth Vader と書きます。
鉄で出来ているので、迫力がありますね。まるで西欧の甲冑のようです。これで等身大なのでしょうか。

FULL METAL GODZILLA AND STAR WARS by Disco-4@東京©

アメリカ版ゴジラです。GODZILLA と書いた方がよいですね。

FULL METAL GODZILLA AND STAR WARS by Disco-4@東京©

GODZILLA の背中です。

FULL METAL GODZILLA AND STAR WARS by Disco-4@東京©

見たことあるようなパーツが、いろいろと組み合わされて、 GODZILLA になっているのですね。ドナーとなったクルマやバイクの車種が特定できたら、面白いでしょうね。

FULL METAL GODZILLA AND STAR WARS by Disco-4@東京©

このテーブルとイスのセットは、エイリアンでしょうか。

FULL METAL GODZILLA AND STAR WARS by Disco-4@東京©

あくまでも芸術作品なのでしょうね。
実用で使ったら、服が引っ掛かって破けそうです。

FULL METAL GODZILLA AND STAR WARS by Disco-4@東京©

つづきます。

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