海洋堂のフィギュアの世界 消防編

海洋堂フィギュアの消防編です。

陸上、海上、航空の様々な消防車両がミニチュア化されていました。
働く車両って、子供のころから興味をそそられる対象です。

はしご車のミニチュアです。このサイズでも、ちゃんとハシゴは伸縮して、回転もします。アウトリガー(車体を安定させるために車体より横方向にせり出した油圧ジャッキ)もきちんと再現されていて、海洋堂のレベルの高さが見て取れます。

海洋堂のフィギュアの世界 消防編 by Disco-4@東京©

これはレスキュー隊の車輛でしょうか。リアに小型移動式クレーンを装備し、車体中央には伸縮式照明塔を装備しています。

海洋堂のフィギュアの世界 消防編 by Disco-4@東京©

これもレスキュー隊の車輛と思われます。写真ではピンボケになっていますが、車体後部に小型クレーンが装備されているようです。

海洋堂のフィギュアの世界 消防編 by Disco-4@東京©

これはラジコン操縦式の放水銃だと思います。消防士が近づけないような危険地帯にキャタピラで前進して、離れた場所から強力な放水銃を駆使して消化活動するものと思われます。見た目が戦車みたいですよね。

海洋堂のフィギュアの世界 消防編 by Disco-4@東京©

こちらは車体側面にロボファイターと書かれていますが、上のラジコン操縦式放水銃同様、危険地帯での遠隔操作による作業用ロボットです。良く見ると、キャタピラが前後に2分割されています。

海洋堂のフィギュアの世界 消防編 by Disco-4@東京©

こちらは消防艇です。船舶火災や沿岸火災の際に出動します。

海洋堂のフィギュアの世界 消防編 by Disco-4@東京©

これは空港に配備されている化学消防車です。このモデルの車体にも、関西空港と記載されています。

海洋堂のフィギュアの世界 消防編 by Disco-4@東京©
海洋堂のフィギュアの世界 消防編 by Disco-4@東京©

この車輛は、フロントウインドウにカバーが付いています。恐らくは耐熱構造なのではないかと思います。フロントのスノープラウも、瓦礫を避けながら前進するためのものと推察します。

海洋堂のフィギュアの世界 消防編 by Disco-4@東京©

消防車などの特装車輛製造で有名な、モリタ製車輛のミニチュアです。現在のモリタのHPには掲載されていないので詳細は不明ですが、カラーリングからして、消防レスキュー車と救急車を合体させたような車輛かと思います。

海洋堂のフィギュアの世界 消防編 by Disco-4@東京©

かなり初期の消防ポンプ車のようです。

海洋堂のフィギュアの世界 消防編 by Disco-4@東京©

こちらは初期のはしご車でしょうか。江戸時代の火消が、トラックに乗ったようなイメージです。

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赤いショベルカーです。火災現場で瓦礫撤去に使用するのでしょうか。これの現物や写真は見た記憶がありません。

海洋堂のフィギュアの世界 消防編 by Disco-4@東京©

このヘリはアエロスペシャルでしょうか。テールローターが特徴的な機体です。

海洋堂のフィギュアの世界 消防編 by Disco-4@東京©




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