海洋堂のフィギュアの世界 歴史と技術編

海王堂のフィギュアには、こんなものまでありました。

鉄人28号
言わずと知れた漫画家の巨匠・横山光輝氏の代表作のひとつです。バビル2世や魔法使いサリー、仮面の忍者・赤影などの作者でもあります。実は氏のアトリエは自分の家から至近距離にあり、中学生の頃にクラスメートと共に壁新聞の取材で、アトリエにお邪魔した記憶があります。原稿書きでお忙しい中、中学生相手に丁寧に対応して頂いた記憶があります。あの時はカメラマンとして参加したので、自分が撮影した氏の写真がどこかにあるハズなのですが。。。。
因みに横山光輝氏は、兵庫県神戸市出身で、元々は神戸で銀行員としてサラリーマン生活を送っていた経験があります。お隣の宝塚市出身の手塚治虫氏に作品を認められて漫画家になったそうです。上京してからは、手塚治虫氏のアシスタントを務めたこともあるようです。横山氏の元アトリエが「マンガの聖地 ときわ荘」から徒歩圏内にあるのも、この辺りが影響しているのかもしれません。

海洋堂のフィギュアの世界 芸術と技術編 by Disco-4@東京©
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1970年大阪万博のシンボル「太陽の塔」です。 
「芸術は爆発だあ」で有名な、岡本太郎氏のデザインですね。
最近は、新型コロナウイルスの影響で、実物の太陽の塔は赤くライトアップされているそうです。一日も早く普通のライトアップに戻って欲しいですね。

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長崎グラバー邸と坂本龍馬です。
この旧グラバー邸は、日本に現存する木造洋館としては最古のものだそうです。また、グラバーと坂本龍馬は、貿易という側面で深い関係があったようで、亀山社中というカンパニーが作られたのも、グラバーの影響を受けたためと言われています。

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浦賀の黒船来航と坂本龍馬です。

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神戸の海軍操練所と坂本龍馬です。

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高知城と坂本龍馬です。

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マルチバンドラジオ 昔ホンモノが欲しかった記憶があります。
Sony のスカイセンサーとか。。。

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しんかい6500  6500mの深海まで潜れる有人潜水調査船です。
横から見ると、ハコフグのようなスタイルなのですね。
1989年に完成ですから、すでに30年以上も現役で活躍していることになります。最大深度6500mまで潜水できる能力がありますが、これだけの大深度まで潜航できる有人潜水調査船は、現在世界で7隻しか稼働していないそうです。

海洋堂のフィギュアの世界 芸術と技術編 by Disco-4@東京©
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ベルギーの深海探査船(バチスカーフ)FNRS-2 ではないかと思います。FNRS-2 は、1948年に完成した、世界初の深海探査船です。

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