横浜ヒストリックカーデイ 英国車編 Part 3

横浜赤レンガ倉庫前に集結した、英国車の Part 3 です。

映画「ハリーポッターと秘密の部屋」で一躍有名になった、英国 Ford 製 Anglia Super 1200 1963 Year Model

British Cars in Yokohama by Disco-4@東京©

失礼ながら、こんなに地味な大衆車が、あんなに世界的に有名になるなんて思ってもいませんでした。世界中で大ヒットした映画の影響力ってスゴイですね。まあ、日本でも宮崎駿監督作品で一躍有名になった FIAT 500 チンクエチェントとか、CITROEN 2CV 、名探偵コナンに登場する VW ビートルや Porsche 356 Coupe なんかもありますが。

因みに Anglia とは、England のラテン語表記だそうで、その昔ドイツから移住したアングル人の土地という意味もあるそうです。歴史的には East Anglia 地方というのが有名なのだそうです。

British Cars in Yokohama by Disco-4@東京©

映画では空を飛ぶのですが、この日は空を眺めているだけでした。
エンジンフード先端に、Anglia Super のロゴが入っています。
どことなく、ひょうきんなお顔ですね。

British Cars in Yokohama by Disco-4@東京©

ガソリンの給油口は、リアにあるのですね。

British Cars in Yokohama by Disco-4@東京©
British Cars in Yokohama by Disco-4@東京©

Lotus Elan S4 1970 Year Model

British Cars in Yokohama by Disco-4@東京©

エランとか初代エリートが、マツダ・ロードスター(当時はユーノス・ロードスター、北米では Mazda MX-5 Miata) 誕生のきっかけになっています。
自分は当時、初代ロードスターを2台乗り継いで(Blue → V Special という British Racing Green にタンの幌)、オーナーズクラブに入会して横浜のマツダ・デザインスタジオを見学に行ったこともありました。そこで、社内の開発承認を得るために製作されたビデオを鑑賞したのですが、そこに出てきたのがこれらロータスの名車たちでした。

Lotus Elan S3 S/R 1966 Year Model

British Cars in Yokohama by Disco-4@東京©

Ginetta G4 1999 Year Model

「山椒は小粒でピリリと辛い」をカタチにしたものだと思います。

British Cars in Yokohama by Disco-4@東京©

Austin Seven Cambridge Sport Special 1935 Year Model

British Cars in Yokohama by Disco-4@東京©
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カーグラフィック誌を創刊した元編集総局長にして、日本を代表する自動車評論家である故小林彰太郎氏も愛した、Austin Seven です。

British Cars in Yokohama by Disco-4@東京©

1935年モデルですから、御年84歳のお婆ちゃんですが、今でもかくしゃくとしていて、部品の入手にも困らず、メンテナンスも手間が掛からないそうです。自分にはムリですけど。

British Cars in Yokohama by Disco-4@東京©

ラジエターグリルの下に、エンジンスタート用のクランクハンドルが見えます。

British Cars in Yokohama by Disco-4@東京©

英国車って、趣きがありますよね。

本イベントは公式な公開イベントで、メディア各社も大勢取材に来ておりましたので、ナンバープレートや人物のお顔など修正等は一切しておりません。もし不都合のある方がいらっしゃれば、ご連絡頂ければ対応させて頂きます。

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