Simca 1200 S Coupe

これもクルマ仲間が所有するフランス車です。
ベルトーネに在籍時代のジウジアーロがデザインした、1971年型
シムカ 1200 S クーペです。
シムカという名前をご存知ない方もいらっしゃるかと思いますが、
クライスラー・ヨーロッパの元になった会社です。
シムカはラリーで活躍したメーカーでもあります。

フランス車にイエローバルブは似合いますねえ。

Simca 1200 S Coupe by Disco-4@東京©

Simca 1200 S のバッジ

Simca 1200 S Coupe by Disco-4@東京©

黒のレザートップは当時オプションだったそうです。
そういえば、我が家にあった1969年型オペル・コモドーレ4ドアセダンも、黒のレザートップでした。この時代は、レザートップが流行していたのかもしれませんね。

Simca 1200 S Coupe by Disco-4@東京©

ジウジアーロ・デザインの端正なボディースタイルです。

Simca 1200 S Coupe by Disco-4@東京©
Simca 1200 S Coupe by Disco-4@東京©
Simca 1200 S Coupe by Disco-4@東京©
Simca 1200 S Coupe by Disco-4@東京©

流れるようなクーペデザインがいいですね。

Simca 1200 S Coupe by Disco-4@東京©

このクルマは、何とリアエンジンなんです。
OHV 1200cc エンジンで走ります。

Simca 1200 S Coupe by Disco-4@東京©

リアエンジン同士が並んでいますが、生い立ちも国も排気量も、まったく異なります。

Simca 1200 S Coupe by Disco-4@東京©
Simca 1200 S Coupe by Disco-4@東京©
Simca 1200 S Coupe by Disco-4@東京©
Simca 1200 S Coupe by Disco-4@東京©

シムカブランドの証です。

シムカのダッシュボード

センターにあるのは、クライスラーのエムブレムです。
このクルマが誕生した当時、シムカはすでにクライスラーの傘下にありました。

キリリとしたマスクです。

ショコラとの記念ショット。いかにシムカがコンパクトで、
背が低いかがわかりますね。

Simca 1200 S Coupe by Disco-4@東京©




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