エアコンの取り付け方がスゴイ

トレーラーにエアコンを搭載する場合、750kg クラスの牽引免許不要サイズでは、クローゼット内にウインドエアコンを設置するケースが主流だと思います。この場合のメリットは、不必要な時にエアコンを降ろすことが出来るため、軽量化が可能なことです。
一方、要牽引免許クラスになると、家庭用セパレートエアコンを搭載するケースが主流かと思います。
この場合、エアコンの室外機はフロントのガスロッカー内に設置し、室内機をレイアウトに応じて場所決めする感じです。
セパレートタイプのメリットは、重量の分散と、冷房能力のアップ、さらには暖房が可能なことです。電源さえ確保できれば、オールシーズン快適空間となるわけです。

今回私が驚いたのは、このトレーラーのエアコン搭載位置です。
何と、室外機がフロントのダブルベッド内の壁側に設置されて、下の写真のように側面にルーバーが切ってあることです。
ベッド内に収めるにあたり、高さを確保するため床が一部カットしてあり、鉄材を溶接してフレームを自作しています。
フレーム部分はノウハウがあるとのことで、撮影できませんでした。

このようにサイドから見ると、スッキリきれいに収まっています。
隣の外部アクセスハッチはちゃんと機能しています。

反対側のアクセスハッチから覗いてみると、エアコンは木箱できれいにカバーされていて、見た目も遮音の面からも良く出来ています。
まるで工場の生産ラインで、最初から付いていたかのような出来映えです。

室内機も純正かと思うほどピッタリと収まり、配管類が見えないのはもとより、室内機の周囲に独自の装飾を施してあります。
ベースモデルでは、室内機の上部に横長のLEDライトなどありません。
残念ながらまだ取り付け作業の途中であったため、写真撮影はあきらめました。
恐るべしデルタリンク・千葉ポイントです。

今、デルタリンク・千葉ポイントのHPを見たら、室内機の設置状況の写真が掲載されていました。技術力の高さがわかります。

https://www.delta-link.co.jp/2019/05/40000/?dep=mechanic&shop=254


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