宝塚劇場 タカラジェンヌの舞台

兵庫県宝塚市の手塚治虫記念館を訪れたのですから、ここはやはり宝塚歌劇団の本拠地である、宝塚歌劇場を素通りする訳には参りませんね。
正直言って、宝塚歌劇そのものは自分のテリトリーからは外れているのですが、見聞を広めるためにも建物くらいは見ておこうと思った次第です。

宝塚ファンの方からはお叱りを受けてしまうかもしれませんが、 宝塚というとベルバラしか思いつかないオヤジですが、建物はフランスというよりもスペインあたりの宮殿、有名どころではアルハンブラ宮殿、を連想させるデザインでした。これはあくまでも個人的な感想です。
訪れたのが年末だったため 館内を見ることは適わず、外観だけでそのように感じた次第です。年末でクローズしていたため、人通りは少なかったように思います。歌劇開催日には大勢の熱心なヅカファンで混雑するのでしょうね。

宝塚歌劇場の正面入口です。

宝塚歌劇場 by Disco-4@東京©

宝塚大劇場(グランドシアター)と、宝塚バウホールの正面ゲート入口です。趣きのある建物ですね。

宝塚歌劇場 by Disco-4@東京©

この回廊の景観が個人的には何となくスペインのアルハンブラ宮殿を想起させるのです。

宝塚歌劇場 by Disco-4@東京©
宝塚歌劇場 by Disco-4@東京©

オシャレなエントランスですね。
フランス語で Quatre Reves と書いて、キャトル・レーブと読むのだそうです。「4つの夢」を意味するとのことで、宝塚歌劇のオフィシャルグッズショップになっています。1994年にオープンしたショップで、当時は「花・月・雪・星」の4組だったことからこの名前が付いたそうですが、現在は「宙」(そら)が加わって5組となっているそうです。

宝塚歌劇場 by Disco-4@東京©

フランス車好きには、キャトル「4」と言ったら、Renault 4 (ルノーキャトル)なのですが、キャトルは知っていても恥ずかしながら Quatre と書くとは知りませんでした。現在の「5」組だと、サンク (Cinq) になりますね。これも Renault 5 (ルノー・サンク)としてフランス車好きには馴染みのある名前です。

因みにイタリア語だと、「4」は Quattro と書いてクアトロとなります。Quattro Valvole(4バルブ)や Quattro Cilindri(4気筒)などがクルマ好きには馴染みがあるかと思います。
ちょっと変わったところでは、アウディ・クアトロ (Audi Quattro)があります。ドイツ車なのに、何故イタリア語のクアトロを用いたのかは解りませんが、この場合のクアトロは4輪駆動を意味します。

この日、タカラジェンヌを拝むことができなかったのが残念です。



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