Range Rover Sport HSE + Caravan

今回 Jaguar Land Rover 三島さんからお借りしたのは、
Range Rover Sport HSE です。
V6-3L Super Charged Diesel で 258PS を絞り出し、最大トルクは何と 600 N・m を発揮するエンジンです。
これを 8AT と組み合わせてあるのですから、不足するものなど何もありません。

Range Rover Sport HSE by Disco-4@東京©

ノリタケのティーカップでお出迎えをされます。オシャレですねえ。
こういう上品な雰囲気を大切にすることが、高級車ディーラーにとって顧客満足度に繋がる重要なことのひとつなのですね。美味しく頂きました。

Range Rover Sport HSE by Disco-4@東京©

Range Rover Sport HSE のバッジです。

Range Rover Sport HSE by Disco-4@東京©

雑木林に佇む Range Rover Sport 絵になりますねえ。

Range Rover Sport HSE by Disco-4@東京©

ここはキャンプ場なのですが、隣が牧場で乳牛が放牧されている、のどかな雰囲気の場所です。こういう場所にも Range Rover は似合います。

Jaguar Land Rover 三島さんからこのキャンプ場まで、片道約50キロあるのですが、その間のドライブは快適そのものでした。
Sport と名が付くだけあって、エアサスのセッティングは固めになっていますが、速度が上がるにつれ安定感が際立ち、いつしか制限速度との差や後方からの車輛を気にしながら走ることになります。
ステアリングの手ごたえもしっかりとしたもので、高速を飛ばしても何の不安もありません。
本格的な山道は走っていませんが、高速コーナーでも安定感に変わりはありません。登坂車線があるような登り坂のカーブでも、車体の重量や重心の高さを感じさせずにグイグイと加速しながら登って行きます。
こんなに速度が出るクルマでも、水深 85cm の渡河能力があるのですから、やはり Range Rover はオフのこともよく考えられていますね。

Range Rover Sport HSE by Disco-4@東京©

ドローンで上空から見たところです。ルーフのグラスエリアが広いことがわかります。こうやって見ると、コーナーが削られた程度で、そんなに丸くなってはいないのではないでしょうか。

Range Rover Sport HSE by Disco-4@東京©
Range Rover Sport HSE by Disco-4@東京©

ウエストラインが後ろに行くほど、上がって行き、逆にルーフが下がってきているため、窓の天地方向が短くなっているのがわかります。しかし頭上の空間が狭くなっている印象はありません。

Range Rover Sport HSE by Disco-4@東京©
Range Rover Sport HSE by Disco-4@東京©
Range Rover Sport HSE by Disco-4@東京©

このクルマのサイドステップは、ドアを開けると自動でせり出してきます。しかも車高が自動でアクセスモードまで下がります。乗降性のことをよく考えていますね。反対側のドアを開けていない方は、サイドステップは出てきません。この電動ステップは、あくまでもドアの開閉と連動しています。

Range Rover Sport HSE by Disco-4@東京©
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室内から仰ぎ見ても、ルーフのグラスエリアが広大なことが解ります。
遮光シェードは、スイッチひとつで電動開閉します。

Range Rover Sport HSE by Disco-4@東京©

ドライバーの仕事場です。このクルマは従来のダイアルシフトではなく、レバータイプになっています。
自分はマニュアルシフトするなら、やっぱりシフトレバー派ですね。

Range Rover Sport HSE by Disco-4@東京©

メーターパネル内にも、曲がり角に近づくとナビ画面が表示されます。

Range Rover Sport HSE by Disco-4@東京©

ヘッドアップディスプレイも装備されていました。

Range Rover Sport HSE by Disco-4@東京©

最後の最後で、富士山が顔を出してくれました。

Range Rover Sport HSE by Disco-4@東京©
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Range Rover Sport でキャラバンを牽引すると、こんな感じになります。堂々たる貫禄がありますよね。
Range Rover Sport の日本語 Website では、牽引能力はエンジンとホイールの組み合わせによって異なると記されています。
しかし海外のサイトによると、SVR を除いて Max. 3,500kgs 牽引可能となっていて、牽引用パーツはジャガー・ランドローバー・ジャパンから正式に純正品が販売されています。
これだけの低速トルクがあるのですから、それを有効利用しないのはもったいないですよね。
以下の写真の組み合わせは、まったく問題ないと言えます。
また、Range Rover Sport には、ダイナミック・スタビリティー・コントロールが付いていますので、キャラバン牽引走行時にスネーキング(キャラバンが左右に振れる) の発生リスクを、最小限に抑えることができます。これだけのパフォーマンスが満載されたクルマは、Land Rover, Range Rover なれではのものです。

Range Rover Sport HSE + Caravan by Disco-4@東京©
Range Rover Sport HSE + Caravan by Disco-4@東京©

キャラバンのサイズは全幅 2.3m, 全長 7.6m ですが、レンジも存在感としては負けていません。

Range Rover Sport HSE + Caravan by Disco-4@東京©
Range Rover Sport HSE + Caravan by Disco-4@東京©
Range Rover Sport HSE + Caravan by Disco-4@東京©

キャンプ場に到着して、切り離せばヘッド車である Range Rover Sport だけで動けるので、観光、立ち寄り湯、地元の料理屋など好きなところに行けるのもキャラバンの魅力です。

Range Rover Sport HSE + Caravan by Disco-4@東京©
Range Rover Sport HSE + Caravan by Disco-4@東京©
Range Rover Sport HSE + Caravan by Disco-4@東京©
Range Rover Sport HSE + Caravan by Disco-4@東京©

レンジローバーとキャラバン、似合いますねえ。
Land Rover, Range Rover で牽引走行はいかがでしょうか。

Range Rover Sport HSE + Caravan by Disco-4@東京©
Range Rover Sport HSE + Caravan by Disco-4@東京©
Range Rover Sport HSE + Caravan by Disco-4@東京©
Range Rover Sport HSE + Caravan by Disco-4@東京©
Range Rover Sport HSE + Caravan by Disco-4@東京©
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ジャガー・ランドローバー三島さんの連絡先は、以下の通りです。

〒411-0902  
静岡県駿東郡清水町玉川150-1
TEL 055-983-0211

https://retailers.landrover.co.jp/mishima


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